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2009/07/23

主(神)の御心にかなえれば

もし、私たちが主の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。・・・ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。

                                     (民数記14:8、9)

イスラエルの民が、神に導かれて約束の地に入ろうとした時、民の目に映ったのは、恐ろしい敵の姿だった。荒野の旅も苦難の連続であっが、「もうすぐ、喜ばしい祝福の地に入るのだ。」という希望があった。だが、今や先に進む心も萎えてしまった。「エジプトに帰るか、荒野で死ぬのか。」とつぶやいた。

未来への道を閉ざされたと思い込む人は、「もう駄目だ。」と言う。だが信仰者ヨシュアは新たな言葉を告げた。「我々が、神の御心に適うならば・・・」と。つまり「主が望まれるように、我々が行動するなら、主が道を開いてくださるはずではないか。」である。

道が閉ざされたように見えても、「主が私に望まれることはないか。」と考えるなら、乳と蜜の流れる地に、私たちは進むことが出来る。

~機関紙「いこい」2009年号より抜粋~

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