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2009/12/14

神の計画

「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」 (箴言16:3)

 私たちの自分中心性は信仰にまで及ぶ。神のご意向をさて置いて、自分の計画や予定に神の助力を乞うことが信仰だと勘違いしている。信仰とは自分の好みを優先させず、神の心に沿うように計画を進める。方向決定も神の御旨が第一だ。
 信仰者だから建前上、神に譲るのではない。そうしないと計画が揺るぎ崩壊するからだ。人は計画を立てる。でも「主がその舌に答えを下さる」、結果は神がお与えになる。自分の計画に自信があり、行いは純粋だと自画自賛していても、神の評価はどうであろうか。私たちの知恵は浅薄で、見えるものに左右される。ご自分の栄光のために悪人をもお用いになり、小さく弱いものをお用いになる神の計画を、人は理解できない。
 だからこそ、私たちは神のご計画に人生を委ねるのだ。神に委ねる分が大きければ大きいほど、私たちの人生も大きく豊かにされるのだから。神は初めであり終わりである方、私たちの終わりを常に最良に整えてくださる方である。

~機関紙「いこい」2005年号より抜粋~

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