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2010/06/28

クリスチャンの困難の時

「私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。」(コリント後4:8~9)

キリストの福音を信じて生きようとすると、必ず問題にぶつかる。聖書の神を否定するこの世界と、私たちの願う方向とは異なるからである。だから、信仰者は四方から患難や困難、反対や迫害を受けることになる。

信仰に励んで袋小路に追い詰められたとしたら、自分は今、福音に沿って歩んでいるのだと確認しよう。驚き慌てることはない。神がそこから働きを開始される。

クリスチャンは、その困難の時、場所で、神の支えや励ましを受け、神に生かされるという貴重な経験を積む。問題は生じる、だが決定的とはならない。四面楚歌の迫害下にも置かれる、だが見捨てられているわけではない。倒されたとしても、いつまでもではない。苦難は私たちを磨き、神に頼ることを教え、福音の力を人々に知らせる。

問題は、苦難を前にすると、私たちは逃げ腰になり、妥協しても避けようとする点にある。

~機関紙「いこい」2007年4月号より抜粋~

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