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2010/07/19

よろめいていてはならない

「エリヤはみなの前に進み出て言った。『あなたがたは、いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、主が神であれば、それに従い、もし、バアルが神であれば、それに従え。』」(列王記上18:21)

BC9世紀中頃、当時の王アハブはフェニキヤから迎えた后の影響で、異国の神々を導入し、イスラエルの民は真の神ヤハウエ(主)に徹するという姿勢を崩していた。彼らに預言者エリヤは、何を信じるか、はっきりさせよ、と迫った。

何を信じても結局は同じだ、と物わかりよい風に言う人がいる。しかし信仰は一途なもので、歩ける道は一本しかない。どの道でも同じ、と言う人は、自分が歩き出していないからそう言える。ましてや信仰は自分の人生を委ねることで、慎重にならざるを得ない。だが「いつまでもどっちつかずによろめいていてはならない。」信仰は、決断し一途に従うものだ。

あなたなら、人が働きかけても起き出さず動くことも出来ない神と、人に働きかけ語りかけてくださる神と、どちらを選ぶか。

~機関紙「いこい」2007年7月号より抜粋~

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