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2010/09/27

真実の光をもたらすイエス・キリスト

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ1:5)

人が神を無視して生きていることを、「罪」だと聖書は指摘している。その立場は、神からの祝福を受けられず、保護や導きも期待できない。神を信じるような生き方は、弱いやつのやること、オレには無関係、そう人は言う。でも、人は何かの拠り所を必要とし、満たされない孤独感を抱えている。

そんな危うく暗い人生に、真実の光をもたらすイエス・キリストがお出でになった。この方を迎えると、私たちの人生は新しい輝きを放つことになる。スエーデンの福音歌手レーマ・マリヤは、両腕が無く左足も半分の長さというハンデイをもって生まれた。彼女は「それを自分にとって障害だと思ったことはない。神がこのように造ってくださり、私でなければ出来ない使命と喜びを与えてくださるので、喜んで生きて行くことが出来る」と語っている。

暗く絶望としか思えないような状況に直面しても、キリストの光は、私たちにそれを、神の愛と何らかの意義ある計画の中にあってのこと、と前向きに受け取れるように照らしてくれる。

~機関紙「いこい」2008年6月号より抜粋~

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