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2014/07/27

7月27日テーマ「信仰による救いの道」

では、どう言っていますか。「みことばはあなたの近くにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。
ロマ10:8

 世界を造られた唯一の神がおられ、人は神を愛し喜んで神の栄光をあらわす者として創造されました。しかし神に罪を犯したために、全人類が罪と死に支配されてしまいました。その結果私たちは、生まれつき神を知らず、神から離れて欲望のまま生き、神の怒りを受ける歩みを続けています。・・・人はみな、罪から救われなくてはなりません。聖書は、私たちが救われる道は、神の恵みにより信仰を通してだと告げています。救いの道を再度確かめましょう。

《第一に、行いによっては神の前に「義」とされません》 

イスラエルの民は、神の戒め(律法を)いつの間にか勘違いしていました。 律法を行なうことによって神は罪を赦し祝福して下さと約束されました。しかし行いに意味があったのは、信じて従ったことのあかしになるからでした。正しく生きていると言いながらそうではなく、自分は守ったのだから祝福を要求できるとする間違いは、多くの人も同じです。「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、」(ロマ3:23)

《第二に、信仰による義は、今そばにある信仰のことば(福音)です。》 

モーセは、イスラエルが約束の地に入る前に、彼らが信仰を堕落し、主に逆らい、他国へ捕虜とされること、そして苦難の後彼らが、主に立ち返って回復され、再び彼らを祝福すると約束されると預言しました。その時に、救いのことばは、「あなたの身近、口、心にあり、行なうことができる」と約束しました。それが、信仰のことば(キリストの福音)だったのです。神の御子イエス様は、私たちの全ての罪を十字架で負われ、罪の罰と支配から救い出して下さいます。この救いの証拠として、イエス様は十字架の後三日目に死からよみがえられました。「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです」(ロマ3:24)。神はこの救いを愛の贈り物(恵み)として私たちすべてに差し出されました。

《第三に、イエスを死からよみがえった主と信じ告白するなら、救われます。》 

この救いを受けるためには、信仰をもって受け取らなくてはなりません。信仰とは:「信頼に足るお方の約束を信じて従い、その方にすべておまかせする」ことです。「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ロマ10:9-10)。信じたその瞬間、罪が赦され、永遠のいのちをいただき、そして天国の約束を受けます。それから、イエス様に迎えられるまで、学び訓練をいただき、天国に迎えられるのに相応わしく変えられていくのです。救いの門はキリストだけです。しかし誰でも信仰によって入ることができるのです。(副牧師:安藤修司)

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