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2014/11/12

大きいことを求めず

主よ。私の心は誇らず、私の目は高ぶりません。及びもつかない大きなことや、奇しいことに、私は深入りしません。 詩篇131:1
 負けず嫌いと言えば聞こえが良いが、常に他人と比較し自分を優位に置こうとする心情は、染みついている劣等感から来る。だがこの詩の作者は、自分を大きくすることではなく、自分を誇らず高ぶらず、他人の出来ないことをして勝ち誇るような思いは持たない。 彼は、「乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように御前におります」(2節)と、乳児が母親の前で頼り切って無心に戯れるように、ただ、神に愛されて満ち足りる者であろうとする。 先ずはこのような神との関わりこそが、私たちに必要な最大事であることを自覚しよう。

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