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2014/11/15

目をさまして神の恵みに感謝を

さあ、主をほめたたえよ。主のすべてのしもべたち、夜ごとに主の家で仕える者たちよ。 詩篇134:1
 大地が暗闇に沈み人も皆寝静まった深夜、主の宮では祭司レビ人たちの夜回りや翌日の祭儀に備えての奉仕が捧げられていた。人に知らないところでひそかに払われる奉仕や犠牲は貴い。その下準備や努力があってこそ、昼の、人目に触れる業も効果的に遂げられる。見えないところに注がれた涙と汗があってこそのことだ。 そして、全能の神はなおのこと眠ることなく、何知らず私たちを見守り、寝ている時も働き続けておられる。親が子に注いだ愛情と犠牲を、子はほとんど気づかないように、神が払って下さった多くの恵みの業に私たちはほとんど気づかず、なお不平を並べるのに。  目をさまして、神の恵みに感謝しよう。

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