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2014/11/11

まずは神の助けを求めつつ

私は主を待ち望みます。私のたましいは、待ち望みます。私は主のみことばを待ちます。 詩篇130:5
 神は果たして自分のような罪深い者の祈りにお応えくださるのだろうか。不信仰な愚かな自分の不始末で陥ったこの深い淵から、助けを求めても聞いていただけるのだろうか。確かに神が私の不義に目を留められるだけなら、誰も神の前に立ち得ない。だが神は、そんな私たちを赦し、なお憐れんでくださるので、私たちは畏れ敬いつつ、神の救出を待望することが出来る。  詩人は待つことを教えてくれる。確かに信仰は、神に希望を持ち続けて待つことだ。お金、権力、地位、能力、名誉、努力等にこそ、問題の解決のカギがあると思い込んで、神を離れてはならない。私たちは神に期待しよう。神の約束に希望を置こう。  この旧約の信仰者に倣い、まずは神の助けを求めつつ、一日を始めよう。

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