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2014/12/25

神に偏見はなし

神はかたよったことをなさらず、どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行なう人なら、神に受け入れられるのです。 使徒10:34、35
 食べ物の塩味一つでも家庭によっては異なるように、人は自分の育った環境と限られた経験から物事の良し悪しを計る。自分なりの価値観を持つことは生きて行く上で必要なものだが、それを常に絶対だと思い込んではならない。  ユダヤ人だけが神の民ではない。風習も価値観も異なる異邦人も神の愛される人々であり、神を畏れ正義を実践する者だけでなく、時には強盗にもパラダイス入国の許可を与え、迫害者サウロにさえ救いの手を伸べられる。  自分の狭い考えで人のすべてを判断してはならず、好き嫌いで付き合い方を決めてはならない。

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