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2014/12/06

全財産の一切を注ぎだす

マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。ヨハネ12:3
 これは病で死んだラザロが、イエスの力によって生き返った事件の後、過ぎ越しの祭りが六日後に近づいていたころ、ラザロの家で夕食を囲んでいた時であった。ラザロの姉妹マリヤが三百万円もする香油を惜しむこともなくイエスの足に塗って、マリヤ自身の髪の毛でイエスの足を拭ったという。  多分、イエスが兄ラザロを生き返らせてくれたことだけでなく、その貴い命を犠牲になさり、人類の救いを成就なさろうとしていることを予感していたのだろう。彼女のいわば全財産の一切を注ぎかけた行動に、彼女の神とイエスへの感謝を見る。  では、私の神への感謝と献身は、どこに見られるのだろうか。顧みると、しみったれた、あまりものしかささげていない自分がある。

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