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2015/01/03

非難を甘受しつつ、信仰の道を

そのころ、この道のことから、ただならぬ騒動が持ち上がった。 使徒19:23
 古代エペソの遺跡には、女神アルテミスの神殿跡が今も残っていて、当時の崇敬の程度を示している。その門前町のようなところでの伝道は、やがて大きな騒動を引き起こした。  キリスト教信仰の立場を貫こうとするなら、家族親族や隣人等の種々の組織の中で問題が起こることを覚悟しておこう。神にも人にも良く思われることは出来ない。町の書記役が、パウロの同行者を指して、「この人たちは、宮を汚した者でもなく、私たちの女神をそしった者でもないのです。」(37節)と弁護しているが、私たちもいたずらに他の信仰や思想を誹謗すべきではない。むしろ第一に心すべきは、誠実に神に従い隣人に仕えることであり、キリストの教えを熱心に証し続けることだ。  そこに誤解や反対が生じることはやむを得ないこととして、非難も含めて甘受しつつ、信仰の道を歩もう。

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