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2015/01/08

み言葉に応じる時は今

しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、「今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう。」と言った。 使徒24:25
 総督ペリクスは、妻がユダヤ婦人であったこともあり、「この道について相当詳しい知識を持ってい」(22節)て、関心を持ってパウロの話を聞こうとした。だがパウロの話を論じて上げようと立場から、逆にペリクス自身が判断を迫られると、尻込みして話を遮り、「この話はまた次の機会に・・・」と永遠のいのちへの道を拒否してしまった。 どんな人であれ、神の言葉をあれこれ詮議し良し悪しを決める立場にはなく、聞いた言葉に応答を迫られる。「また次の時に」は、神の語り掛けへの拒絶だ。 み言葉に応じる時を臆して逃してはならない。聞いた今がその時だ。

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