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2015/01/02

神は万事は益となさる方

ここで、アクラというポント生まれのユダヤ人およびその妻プリスキラに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるように命令したため、近ごろイタリヤから来ていたのである。パウロはふたりのところに行き 使徒18:2
 パウロは、アクラ夫妻と会ってすぐに同居して天幕造りの仕事をしながら伝道したところを見ると、この夫妻はすでのクリスチャンであったかと思われる。そしてこの出会いは、その後のアクラ夫妻の各地の教会での働きと伝道者たちへの支援と助言などを考えると、初代教会にとって大きな意味を持つ。  この出会いはクラウデオ帝の政策に起因し、彼は期せずしてキリスト教会の布教活動に寄与したことになる。歴史の背後に神の見事な采配があることを見る。退去追放あるいは迫害、それもまた、神の計画推進の動力にこそなれ、神の計画を阻止することは誰にもできない。  万事は益と心得て前進しよう。

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