« 神は私たちを忘れてはいない | トップページ | 先ずは悔い改めを »

2015/01/30

悩みの地を神の手に委ねる

わたしは荒野の中に杉や、アカシヤ、ミルトス、オリーブの木を植え、荒地にもみの木、すずかけ、桧も共に植える。 イザヤ41:19
 年に一度二度、雨らしきものが降るか降らない砂漠の地だ。そこには枯れかけたひねた小灌木なら、少しは生き残るかもしれない。だが、樹木の王者レバノンの香柏や天を突き刺すようにそびえるすずかけの木にオリーブ等を、神が手ずから植え込み生命の緑地に変えてくださるという。  今、目に見えるのは苦難の不毛の荒地、死の砂漠でしかない。だがもし、そこに復活の神が手を入れてくださるなら、豊かな生命が喜び踊る地に変わるという。  あきらめることはない。悩みの地を、涙の問題を、己の罪を悔い改めて、改めて神の手に委ねて待とう。

|

« 神は私たちを忘れてはいない | トップページ | 先ずは悔い改めを »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/61062550

この記事へのトラックバック一覧です: 悩みの地を神の手に委ねる:

« 神は私たちを忘れてはいない | トップページ | 先ずは悔い改めを »