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2015/01/22

常に万事を喜べる世の到来

そこに住む者は、だれも「私は病気だ。」とは言わず、そこに住む民の罪は赦される。 イザヤ33:24
 偶像崇拝と悪が蔓延し不正と暴虐が横行する世は、やがて必ず終わりを告げる。不信の繁栄を羨んではならず、悪に加担して成功を得ようとしてはならない。  神が「今、わたしは立ち上がる」と言われる時が来る(10節)と預言者は告げたが、私たちはその約束の神の国がキリストによって既に到来していることを知っている。神の憐れみによって、私たちは罪を許され、救い主の祝福の国に住む。  確かにここには、私たちを絶望に沈める病も問題もない。苦難が無いわけではないが、それらを含めた万事が、キリストを仰ぐ者には今や益となることを承知して、常に感謝し喜ぶことが出来る身とされている。

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