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2015/02/27

自分の淫行を軽く見て

彼女は、自分の淫行を軽く見て、国を汚し、石や木と姦通した。 エレミヤ3:9
 夫は愛する妻の姦淫を憎み、不貞の心に悲しみと怒りを覚えることは当然だ。神の選びを受け神に愛されてきた民が、その主なる神を忘れて、木や石や金属で作った偶像に心を寄せる宗教的淫行に耽っていた。  そんな民を、神は怒りにまかせて滅ぼし尽くさず、なおも憐れんで、「背信の子らよ。帰れ。――主の御告げ。――わたしが、あなたがたの夫になるからだ。」(14節)と、神は呼びかけておられる。再び夫の愛の中に民が迎えられるのは、背信の罪が小さいからではない。やがて世に遣わす御子イエスによって、その罪を消し去ろうとの計画の中でのことだ。  心が神から離れるような事柄に関わり続ける危険を安易に自分に容認していてはならない。

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