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2015/04/10

神の御心を忘れてはいないか

あなたが主にこう言うので、主はこう仰せられる。「見よ。わたしは自分が建てた物を自分でこわし、わたしが植えた物を自分で引き抜く。この全土をそうする。」 エレミヤ45:4
 祖国にわざわいが下るとのエレミヤの預言活動に協力した弟子バルクも、師と同様に時の指導者たちや民から迫害されて、「ああ、哀れなこの私。主は私の痛みに悲しみを加えられた。私は嘆きで疲れ果て、いこいもない。」(3節)と嘆いた。 その彼に、神はご自分が心を込めて建て、期待して植え育てたような愛するイスラエルを、彼らの罪ゆえに壊し引き抜かざるを得ない苦悩を打ち明けられる。 私たちは自分の状況に一喜一憂し自己憐憫に浸り苦情を訴えるが、自分たちを見守っておられる神の御心を忘れてはいないか。

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