« 何をさて置いても神に | トップページ | 救いは神への信仰にある »

2015/04/03

本当に恐れるべき方は神

しかし、ゼデキヤ王はエレミヤに言った。「私は、カルデヤ人に投降したユダヤ人たちを恐れる。カルデヤ人が私を彼らの手に渡し、彼らが私をなぶりものにするかもしれない。」 エレミヤ38:19
 ユダ王国最後の王ゼデキヤは、決して不信仰な悪人ではなく、しばしばエレミヤに神からの託宣を伺おうとした。だが、抗戦を主張する首長たちに負け、バビロンに降伏して悔い改めの時を過ごせとの神の預言を、結局は退けてしまった。 信仰の道は常に平坦とは限らない。神に従う道の前途に、多くの困難が予想され不安は尽きないが、「からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい」(マタイ10:28)を覚えよう。

|

« 何をさて置いても神に | トップページ | 救いは神への信仰にある »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/61380814

この記事へのトラックバック一覧です: 本当に恐れるべき方は神:

« 何をさて置いても神に | トップページ | 救いは神への信仰にある »