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2015/04/02

何をさて置いても神に

イスラエルの神、主は、こう仰せられる。「わたしに尋ねるために、あなたがたをわたしのもとに遣わしたユダの王にこう言え。見よ。あなたがたを助けに出て来たパロの軍勢は、自分たちの国エジプトへ帰り、カルデヤ人が引き返して来て、この町を攻め取り、これを火で焼く。」 エレミヤ37:7、8
 神は私たちの心情や霊的面を左右するだけの方ではない。カルデヤ人(バビロン)やパロ(エジプト王)をもご自分の意のままに動かし、歴史を展開なさる全地の主である。 だが王や民は、バビロン軍から逃れるためにエジプトに救援を求めるなどに奔走するが、自分たちの神への背信や悪事を改めようともせず、神の助けを仰ごうともしない。 私たちには万事を左右なさる神がおられるのだから、何をさて置いても神に助けを求めよう。

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