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2015/04/17

なおも希望があると

バビロンの王は、ゼデキヤの子らを彼の目の前で虐殺し、ユダのすべての首長たちをリブラで虐殺した。またゼデキヤの両眼をえぐり出し、彼を青銅の足かせにつないだ。 エレミヤ52:10、11
 神に愛されながらその警告に聞き従わなかったユダ王国と王や指導者たちは悲惨な最期を迎えた。ゼデキヤ王はエレミヤに助言を仰ぐこともあったが徹底せず、結局は神の言葉に逆らった。 周囲の状況がどう変わろうと、都合悪くなったとしても、神の言葉に最後まで誠実に従い続ける信仰者でありたい。神は残された民になおも憐みのともしびを与えるかのように、先王エホヤキンはバビロンの牢に繋がれて37年目、バビロン王の食卓に侍る身にされたことを記してエレミヤの預言は閉じられている。 なおも希望があると。

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