« 絶望することはない。 | トップページ | いかなる時、いかなる場所にも、神はおられる »

2015/04/22

最後まで退けず、きわみまで怒ることはない

それとも、あなたはほんとうに、私たちを退けられるのですか。きわみまで私たちを怒られるのですか。 エレミヤ哀歌5:22
 エレミヤは、背信の民に対する神の刑罰の情景を、5章に及ぶ哀歌で訴えて嘆いた。民の哀れで惨めな、どこにも救いのないあさましい民の姿を、「主よ。私たちに起こったことを思い出してください。私たちのそしりに目を留めてください。顧みてください。」(1節)と、彼は神に切々と訴える。 今味わっている恐怖の中に、自分たちを投げ込まれた当の神に、預言者が最後に祈ったことばがこの22節で、神はそれを聖書に留め、このように訴えることを赦しておられるのだ。神は、神を信じる者を最後まで退けず、きわみまで怒ることはない。  怒りはキリストに向けられ、私たちは必ず救われる。

|

« 絶望することはない。 | トップページ | いかなる時、いかなる場所にも、神はおられる »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/61476319

この記事へのトラックバック一覧です: 最後まで退けず、きわみまで怒ることはない:

« 絶望することはない。 | トップページ | いかなる時、いかなる場所にも、神はおられる »