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2015/04/01

神の言葉は真摯に受けよう

エフディが三、四段を読むごとに、王は書記の小刀でそれを裂いては、暖炉の火に投げ入れ、ついに、暖炉の火で巻き物全部を焼き尽くした。 エレミヤ36:23
 「ユダの家は、わたしが彼らに下そうと思っているすべてのわざわいを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしも、彼らの咎と罪とを赦すことができる」(3節)と、神は民に警告を届けようと手を尽くされた。だがエホヤキム王は、エレミヤが弟子バルクに書かせた預言の言葉を読ませる毎に、読み終わった羊皮紙を薪代わりに暖炉で燃やしたという。  神が思いを尽くして語りかけてくださる言葉を、たとえそれが断罪であっても、侮蔑するような姿勢で受け取ってはならない。  真摯に受け止め悔い改めるなら、救いがあるのだから。

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