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2015/05/02

大事なことは悔い改めと信仰の回復

主の栄光が神殿の敷居から出て行って、ケルビムの上にとどまった。すると、ケルビムが翼を広げて、私の前で、地上から上って行った。彼らが出て行くと、輪もそのそばについて行った。彼らが主の宮の東の門の入口で立ち止まると、イスラエルの神の栄光がその上をおおった。 エゼキエル10:18、19
 ケルビムは神の臨在を象徴する生き物であった。バビロンに移住させられた民は、しばらくすればエルサレムに戻れるのではと期待していた。 だが、エゼキエルはすでにバビロンのケバル川のほとりで神の臨在を経験し、今は陥落したエルサレム城の神殿からケルビムが離れ去る様を見せられた。神は今も捕囚の民と共におられる。 大事なことは、真実の悔い改めと信仰の回復を目指すことで、急な回復ではない。

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