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2015/05/11

己の力に慢心せず

その強い枝は王の杖となり、そのたけは茂みの中できわだって高く、多くの小枝をつけてきわだって見えた。しかし、それは憤りのうちに引き抜かれ、地に投げ捨てられ、東風はその実を枯らし、その強い枝も折られて枯れ、火に焼き尽くされた。 エゼキエル19:11、12
 ユダ王国に力ある王が何度与えられたことだろうか。だがその王が、「獅子は人のやもめたちを犯し、町々を廃墟とした。そのほえる声のために、地と、それに満ちているものはおののいた」(7節)とあるように、自分の力を誇り高ぶったため、神は、諸国の侵略を許して国を不毛の廃墟とし、王をエジプトやバビロンの手に渡された。  己の力に慢心してはならない。神を畏れまた信頼し、謙虚に聞き従う者でありたい。

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