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2015/05/09

先ず信仰の姿勢を問題にしよう

このとき、野のすべての木は、主であるわたしが、高い木を低くし、低い木を高くし、緑の木を枯らし、枯れ木に芽を出させることを知るようになる。主であるわたしが語り、わたしが行なう。 エゼキエル17:24
 「木」は国を指し、諸国の興亡は全地の主である神の意向、摂理によると宣言されている。高い木のように強国であるからと高ぶってはならず、低い木で弱小国だからと嘆くこともなく、枯れ木だから希望がないと諦めることもない。国の大小や盛衰を左右するのは、国際状況や政策の良し悪しの前に、神への信仰の有無が問われている。
 人の営みも同様、今の立場や健康の良し悪しだけに一喜一憂せず、神への誠実な信仰の姿勢を取り続けているか否かを問おう。神が高くも低くもなさるのだから。

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