« 主イエスの御声に聞き従う | トップページ | 私たちの神はいかなる事態にも希望の神だ »

2015/05/27

敵の苦難から学ぶ

おまえは、イスラエルの家の相続地が荒れ果てたのを喜んだが、わたしはおまえに同じようにしよう。セイルの山よ。おまえは荒れ果て、エドム全体もそうなる。人々は、わたしが主であることを知ろう。 エゼキエル35:15
 死海の南東部の先に広がるセイル山地に住むエドム人は、長く敵対関係にあったイスラエルがバビロン軍に壊滅させられた事件を喜び祝った。だが、愛する民イスラエルへの神の懲らしめの措置、不信の民が他人事として喜ぶような性格の事件ではない。  むしろイスラエルの滅亡は、イスラエル以上に不信仰な隣国の民エドムへの神からの警告で、「人々は、わたしが主であることを知ろう」とある神の意図に応えるべき事件であった。隣人の苦難を他人事として嘲ったり無関心であってはならない。  私たちは、敵の苦難からも謙虚に学んで我が身を反省し、神に仕えて行こう。

|

« 主イエスの御声に聞き従う | トップページ | 私たちの神はいかなる事態にも希望の神だ »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/61651236

この記事へのトラックバック一覧です: 敵の苦難から学ぶ:

« 主イエスの御声に聞き従う | トップページ | 私たちの神はいかなる事態にも希望の神だ »