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2015/06/07

6月7日メッセージ「宣教の必要と祝福」

全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい
マルコ16:15

この宣教の働きは、私たちに与えられている一番の務めであり祝福です。

<世界と人類は、罪の滅びから救われる必要があります>

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず」(ローマ3:23)。神がご自身の栄光をあらわすために世界を素晴らしく良いものに創造されました。神は人をご自身のかたちに創造されました。神を愛し神のみこころを行なうことによって、世界を完成し、神と共に喜ぶためです。しかし最初の人類が神に反逆し、欲望のままに考え行動するようになりました。罪と、このような本来の正しい道を外れることです。罪を犯した人類は、罪に支配され、神との幸いな関係を破壊してしまいました。その結果、人は神からのいのちと祝福を受けられなくなり、人類に委ねられていた世界もその調和を破壊されました。私たちは、神との和解と祝福の回復を必要としています。罪からの救いを欠いては、あらゆる悲惨や問題の解決はありません。

<十字架の福音こそ、罪と死から私たちを救う力です>

「主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたからです」(ローマ4:25)。どうやって罪を解決できるでしょうか。人の自由にまかせても、良い人だけ残しても、すぐれた法律や優れた制度を定めても、優れた指導者を立てても、悪を懲らしめ排除しても、罪の除去と解決のないことを歴史はあかししています。聖書が伝える通りに、人類はただ神によって赦しが与えられ、新しく造り変えられなければ、罪からの救いはありません。聖書の神は、約束の預言の通りに、救い主イエス・キリストを与えられました。この方が、私たちすべてのために十字架で死んで人類の全ての罪の身代りとなり、すべての人類を新しく生まれさせる永遠のいのちとなられたことを復活によって証明されました。

<神はこの福音を伝える働きを私たち教会に託されました>

神様は、救いを全世界に広げるため、福音を教会に委ねられました。人は、イエス様を救い主と信じた時から、イエス様と一つに結ばれ、罪から救われ神と共に生きる生涯が始まります。自分もいただいたこの救いの幸いを、私たちは他の人に伝えることができます。福音は、近くの人たちだけでなく全世界の人々のためのものです。祈りと献金によって支援し、遣わされた宣教師たちを支える同労者となることが出来ます。また私たちの教会から働き人を国内や海外に遣わすことを通して福音に仕えます。私たちの教会も、新たな開拓伝道を準備しています。この働きを世代を越えて推進するために、次の世代の伝道者が起され訓練できるよう祈って備えて行きましょう。何より大切な「信仰と希望と愛、そしてまことのいのち」を広げる伝道、宣教という「永遠に残る働き」に共にあずかりましょう。

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