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2015/06/10

神の意向を第一とする信仰

ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。神は宦官の長に、ダニエルを愛しいつくしむ心を与えられた。 ダニエル1:8、9
 信仰は頭や心の中だけの作業ではない。具体的な時と場所に置いて実践されるものだ。ダニエルは紀元前605年、バビロン帝国の大王の元にエルサレムから連行され、彼の宮廷で王のブレーンとなるための教育を受ける身とされた。 大王の食卓に与る厚遇の中でも、少年ダニエルは、律法に禁じられている食物や偶像にささげられた食物を避けるため、責任者に勇気をもってその旨を申し出た。異教の宮廷であれ、神の支配の及ばない場所や人物はない。神は宦官の長を用いてダニエルらを守られた。 問題は、神の意向を第一とする信仰と、それを実行する勇気と決断である。

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