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2015/06/30

神はなおも憐んでおられる

彼らのすべての悪はギルガルにある。わたしはその所で彼らを憎んだ。彼らの悪い行ないのために、彼らをわたしの宮から追い出し、重ねて彼らを愛さない。その首長たちはみな頑迷な者だ。 ホセア9:15
 ギルガルは、古くは民がサウルを王に立てた場所で、神でなく王に頼ろうとした罪を犯し、当時バアル礼拝の場所となって神の怒りを引き起こしていた(4:15等参照)。 ホセアは民の罪を列挙し、神の刑罰を告げ続ける。民が背信と不正不義の罪を重ね続けていた事実があったからだが、同時に、延々と彼らの罪を指摘し続けるのは、神がいかに深く彼らを愛し慈しみ、彼らの悔い改めと回復を望んでおられたかの証拠でもある。 不信仰で欲深く忘恩の私たちを、神はなおも憐んでおられることを思い起こそう。

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