« 6月21日ニュース | トップページ | 「あなたは私の神」と応答し続けよう »

2015/06/22

神はなお憐れんで

ゴメルは、ロ・ルハマを乳離れさせてから、みごもって男の子を産んだ。 ホセア1:8
 紀元前750年頃に北イスラエルで活躍したホセアは、背信の妻をもつ夫の立場に立たされ、真の神を捨てて偶像に走る民に対する神の苦悩を思い知らされて預言する。  長女の名はロ・ルハマ(愛されない、憐れまれない)で彼女の乳離れにわざわざ言及されているのは、次の子ロ・アミの誕生で、もはや「わたしの民ではない」と突き放されるまで、当時の乳離れ期間約3年の間、神はなお忍耐をもって関わってくださったことを教えるためだ。これ以上、許すわけには行かない。だが突き放せない。神は、このような、断ち切れない愛をもって私たちを愛しておられるのだ。  罪を重ねる愚かな私を、神はなお憐れんで助けてくださる。

|

« 6月21日ニュース | トップページ | 「あなたは私の神」と応答し続けよう »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/61777898

この記事へのトラックバック一覧です: 神はなお憐れんで:

« 6月21日ニュース | トップページ | 「あなたは私の神」と応答し続けよう »