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2015/07/16

誠実な神への信仰の生活を

あなたがたは言っている。「新月の祭りはいつ終わるのか。私たちは穀物を売りたいのだが。安息日はいつ終わるのか。麦を売りに出したいのだが。エパを小さくし、シェケルを重くし、欺きのはかりで欺こう。」 アモス8:5
 神の警告はなお続くのは、己の罪に気づいて悔い改め、神のもとに愛する民が立ち帰って来ることを期待し続けてである。 しかし、礼拝や信仰の交わりの時間を、儲け仕事や好みの時間を奪うもののように見做し、いらいらしながら「いつ終わるのか」と待つような民に、神はやがて、「主のことばを聞くことのききん」(12節)という恐ろしい措置を取られる。神への畏れを失い、教会生活を軽んじ、信仰の姿勢を緩め始めると、不信仰と自己中心的な思いのままに走り出しやすい。罪に傾く傾向のある私たちだ。  誠実な神への信仰の生活を守り続けよう。

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