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2015/07/29

憐みの神の御手にわが身を委ねて

私は主の激しい怒りを身に受けている。私が主に罪を犯したからだ。しかし、それは、主が私の訴えを取り上げ、私を正しくさばいてくださるまでだ。主は私を光に連れ出し、私はその義を見ることができる。 ミカ7:9
 私たちは誰ひとり神の前に立つ資格はない。「私が主に罪を犯したから」「主の激しい怒りを身に受けて」当然のことだ。悔い改めつつキリストの父の神の祝福を待ち、今はその審判を受ける。ほどなく、「主は私を光に連れ出し、私はその義を見ることができる」のだから。  「あなたは、咎を赦し、ご自分のものである残りの者のために、そむきの罪を見過ごされ、怒りをいつまでも持ち続けず、いつくしみを喜ばれ・・・もう一度、私たちをあわれみ、私たちの咎を踏みつけて、すべての罪を海の深みに投げ入れてくださ」る神だ(18、19節)。  神の御手にわが身を委ねて歩もう。

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