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2015/08/24

神への畏れを欠いてはいないか

あなたがたは、わたしの祭壇の上に汚れたパンをささげて、「どのようにして、私たちがあなたを汚しましたか。」と言う。「主の食卓はさげすまれてもよい。」とあなたがたは思っている。 マラキ1:7
 バビロン捕囚から大きな期待をもって帰還した民は、ペルシャの支配下にあって周辺諸国の干渉と経済的に困難な中で神殿を再建し、荒廃した祖国の復興に努力した。だが、帰還から百年程経ったが依然として困窮した生活が続く。もう大きな喜びと期待をもって犠牲を献げる気力も薄れ、干からびたパンを捧げても平気な信仰状況となっていた。 人様にも差し上げるに不都合な物を、神への供え物としては構わないとする横着な心情、そのような民に、神はどうして祝福を与えられようか。神への畏れを欠いた信仰は、神の祝福を受ける余地を欠いている。 悔い改めて、神からの助けを求めよう。

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