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2015/08/06

神の愛の手に守られている

主は手を北に差し伸べ、アッシリヤを滅ぼし、ニネベを荒れ果てた地とし、荒野のようにし、砂漠とする。 ゼパニヤ2:13
 神はご自分の民とされたユダを愛しておられる。モアブ、アモンを滅ぼすのは、「彼らはわたしの民をそしり、その領土に向かって高ぶった」(8節)からだと言う。「『私だけは特別だ。』と言ったあのおごった町」(15節)当時の超大国アッスリヤの首都も例外ではなく、徹底的に滅ぼし尽くされる。  神はユダを苦しめる者に敵対される。それは、親が可愛い我が子を害する者に怒りと憎しみを抱くようなもので、神の愛情の深さを教えている。神の御子キリストの救いに与っている私たちを害する者に、神は敵となられて私たちを保護されるとは、何と嬉しいことか。  神の愛の手に守られている私たちは幸いだ。

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