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2015/08/03

神をこそ崇めて静まろう

ああ。木に向かって目をさませと言い、黙っている石に向かって起きろと言う者よ。それは像だ。それは金や銀をかぶせたもの。その中には何の息もない。しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ。 ハバクク2:19、20
 たとえ願いを込め祈りつつ彫り上げた像であっても、それに金銀をかぶせて有難く見栄えよく飾り立てたとしても、いのちが生じるわけもなく、力があるわけでもない。  だが人はそのような木石や金銅で作った偶像を拝んで願いを託す。それを迷信とする現代人も、力があると思える組織や人、金や物にこそ重きを置き、それらの益に与ろうと図る。それらは道具に過ぎない。  それらを必要なら与え、不要なら取り去り給う神をこそ崇めて、私たちはその御前に静まろう。

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