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2015/09/17

神は今日の私を助けてくださる

皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの国主、その兄弟ピリポがイツリヤとテラコニテ地方の国主、ルサニヤがアビレネの国主であり、アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに下った。 ルカ3:1、2
 キリストの福音は、「むかしむかし、あるところにおじいちゃんと・・・」と始まる昔話のようなつくり話ではなく、私たちの歴史の中に、実際の時と場所を舞台に、「神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに下った」ことから始まったという。 決して人の頭で考案されたつくり話ではなく、世界を創造なさった神のことばの語りかけによる。 その神の語りかけは、今日も信仰者の耳に響く。皇帝テベリオ、ピラト総督、ヘロデ王、大祭司アンアス、そして課長の誰それ、厄介な取引先の〇〇会社、課題を抱えて今日を始める私たちに、神は手を貸すよと語っておられる。

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