« 9月6日ニュース | トップページ | 祈るならばできる »

2015/09/07

虚心に耳を傾けて

それに気づいてイエスは言われた。「なぜ、パンがないといって議論しているのですか。まだわからないのですか、悟らないのですか。心が堅く閉じているのですか。 マルコ8:17
 確かに食事時にかかる数時間の船旅にパンを用意していなかったのは手落ちだ。主イエスが弟子たちに、「パリサイ人のパン種とヘロデのパン種とに十分気をつけなさい。」(15節)と、律法を振り回してその実践を誇るパリサイ人の高慢さ、信仰は二の次に権力と富に拘るヘロデ党の世俗主義、それらに注意せよと言われた。  だが、パンという言葉で弟子たちは、パンを忘れてきた責任は誰だ、と言い始めたのである。イエスの言葉の肝心な意図を、自分たちの関心事で無意味にする。  先ずは聖書に虚心に耳を傾けて聴くことを心しよう。

|

« 9月6日ニュース | トップページ | 祈るならばできる »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/62243021

この記事へのトラックバック一覧です: 虚心に耳を傾けて:

« 9月6日ニュース | トップページ | 祈るならばできる »