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2016/01/29

語る言葉は謙遜と善意からのもの

あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。 コロサイ4:6
 私たちクリスチャンは絶えず神の許しと愛を味わいつつ生きているので、自分の内面には謙虚さを、接する相手には優しさを持つように導かれる。それで私たちの言葉は、非難や悪意、とげのある言葉とは反対の、善意と思いやりと、信仰から生まれる希望を与えるような味わいのある言葉となって、聞く者に安心と喜びの恵みを与える。  私たちは神を知らなかった以前の、無味乾燥な無駄話や、人の心を逆なでし傷つけるような言葉を発しないように努め、反対に聞く者に恵みを与え、徳を養うのに役立つ味のある言葉を語る者を目指そう。それが「ひとりひとりに対する答え方がわか」っている健康なクリスチャンの姿勢なのだから。

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