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2016/01/30

相手の良所を見出して感心できる目と寛容な心で

絶えず、私たちの父なる神の御前に、あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています。 Ⅰテサロニケ1:3
 テサロニケ教会の問題を指摘し忠告する手紙を、使徒パウロは、彼らの長所を挙げて感謝することから始めている。「あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています」と記し、彼らを素晴らしい信仰者だったと伝えている。  相手の欠点や問題点を挙げることはたやすいが、その前に彼の長所や功績を先ずは思うことが大事だ。怒りや不満や非難などの否定的姿勢は、相手との関係を壊すだけで、何も良いものを産み出さない。愛と寛容と忍耐をもって扱われている主キリストのしもべらしく、相手に対して振る舞えるのが大人だ。  私たちも、相手の良所を見出して感心できる目と寛容な心で周囲の人に接する者となりたいものだ。

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