« 協力して主キリストのみ心に適う歩みを | トップページ | 執事はひたすらに神と人とに仕えるし »

2016/02/08

自分を怒りに任せてはならない

ですから、私は願うのです。男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。 Ⅰテモテ2:8
 聖書は、女性には「神を敬うと言っている女にふさわしく、良い行いを自分の飾りとしなさい。」(10節)と勧めている。そしてその前に、男性には「すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えにな」(6節)ったキリストの福音を人に証するにふさわしいきよい生活を送るよう命じている。  「怒ったり言い争ったりすること」は、自分を感情の支配に任せて暴走させることだ。そこには、神への祈りから与えられる導きも正義も断じてない。自分を怒りに任せてはならない。

|

« 協力して主キリストのみ心に適う歩みを | トップページ | 執事はひたすらに神と人とに仕えるし »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/63193964

この記事へのトラックバック一覧です: 自分を怒りに任せてはならない:

« 協力して主キリストのみ心に適う歩みを | トップページ | 執事はひたすらに神と人とに仕えるし »