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2016/02/17

助けの必要な者の声に耳を傾けて

かえって、旅人をよくもてなし、善を愛し、慎み深く、正しく、敬虔で、自制心があり テトス1:8
 教会を指導する牧師は、先ず「わがままでなく、短気でなく・・・」(7節)と問題点の排除を指示し、次に備えるべき姿勢を教ている。その真っ先に挙げられている「旅人をよくもてなすこと」は、現代に置き換えれば、助けや慰めを必要としている人に、十分に対応することと言える。 声に出して助けを求める人もいるが、黙って助けを待つ者もいる。迷える羊を探し出して救出しようとする良き牧者の姿が重なる。好みの人への支援は不信者でもするが、助けの必要な者の声に耳を傾けて応える牧師執事でありたい。

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