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2016/02/12

環境に拘らず、神の御心に添うことが大事

信者である主人を持つ人は、主人が兄弟だからといって軽く見ず、むしろ、ますますよく仕えなさい。なぜなら、その良い奉仕から益を受けるのは信者であり、愛されている人だからです。あなたは、これらのことを教え、また勧めなさい。 Ⅰテモテ6:2
 パウロは奴隷の信徒に、「自分の主人を十分に尊敬すべき人だと考えなさい」(1節)と命じる。自分を牛馬のように扱う主人を尊敬して仕えよと言われても肯くことは難しい。  だが使徒は、奴隷制廃止の性急に求めず、信徒は神が喜ばれる生き方に励めと勧める。問題のある制度や境遇の改善も大事だが、環境に左右されずに、先ずは主のみ旨に従うことを求めよう。

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