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2016/03/27

3月27日メッセージ「主は、なぜよみがえられたか」

だれも、わたしからいのちを取った者はいません。わたしが自分からいのちを捨てるのです。わたしには、それを捨てる権威があり、それをもう一度得る権威があります。わたしはこの命令をわたしの父から受けたのです。
ヨハネ10:18(17~18)

教会では、キリストの復活された週の初めの日を礼拝の日と定め、それが世界中に広がって日曜日が休日になっていきました。キリストがなぜ、何のために死からよみがえられたのかを共に確かめましょう。

《第一に、復活は十字架と同じく父の命令です。》 

ユダヤ人たちはイエス様が無実なのを知りつつイエス様を十字架にかけました。しかし、神が許されなければ、人は何もすることはできません。キリストが十字架で死なれたのは、神の御子・救い主として聖書に預言された父なる神の命令を実行したからです。キリストの使命は、人類の罪のために「死んでよみがえること」でした。イエス様は、ご自身が「生ける、聖い、神の御子キリスト」であることを十二弟子たちが知り告白できるようになったのを確かめた上で、ご自身の使命を彼らに繰り返し示し続けました(マタイ16:21他)。十字架の予告は復活の予告と共に伝えられました。・・・キリストの使命は死んで三日目によみがえることでした。

《復活は、イエス様が神の御子・救い主であることの証明です。》 

よみがえりによって、イエス様を拒む者の証言と、イエス・キリストのあかしの、どちらが正しいかがはっきりしました(ローマ1:4)。敵は、弟子たちが死体を盗んで「イエスがよみがえった」と主張しないかと恐れ、墓を見張らせました。しかし三日目の朝、キリストは墓を破り、40日間、多くの弟子たちに現われ、ご自身が生きておられることを示し、彼らを立ち上がらせました。キリストが来られる700年前の預言「しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる」(イザヤ53:10)。イエス様は、きよい神の御子・キリスト、十字架と復活は神のご計画です。主は、十字架と復活によって、私たち人類を罪から救って下さいます。

《復活は、死に打ち勝つ永遠のいのちの証明です。》

「イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」(ヨハネ11:25)。キリストは復活の初穂です。どのように神は、罪と死から私たちを救って下さるのか。キリストが自ら示して下さいました。私たちはキリストのように、死後よみがえって、罪と死の支配から自由にされるのです。信じた時から、罪と死からの救いは与えられています。しかし救いが完成するまで、多くの苦しみと時間を経なければなりません。病が峠を越えてから健康になるのと同じです。しかし主は信じた者を一人も失なうことなく、終わりの日に完全にして下さるのです。

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