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2016/03/11

相手の罪をも自らに引き受ける

そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。 Ⅰペテロ2:24
 自分が少しでも不当に扱われたと思い込むと相手を恨み腹を立て仕返しをしようと思うものだ。 だが、私たちの主は「ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになり」(23節)、さらには、侮辱と憎悪で十字架に架けた者たちの罪を黙って背負い、救いを与えて正義に立ち帰る道を開いてくださった。 相手の悪を黙って引き受けることから和解が始まる。

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