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2016/04/15

己の罪深さ愚かさを自覚して

そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。黙示録20:12
 「数々の書物」には、私たちの生涯の思いと行為とが細大漏らさずに記されている。自分の心の中に隠されていた、罪深く、愚かで醜い恨みや嫉妬、怒りや欲情などの一生涯のパノラマを、誰が見続けられるだろうか。 しかし同時に私たちの名が「いのちの書」に記されていて、それら一切の罪からの許しを聞く。 改めて己の罪深さ愚かさを自覚し、神と人とに謙虚に仕える者でありたい。

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