« 神の不思議な扱いを信じて従う | トップページ | 4月3日メッセージ »

2016/04/07

先ずは自分の罪に流されず

しかし、女は大鷲の翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。黙示録12:14
 女は教会、蛇また竜はサタン、荒野は神と真理に敵対する罪に満ちたこの世を指す。教会は、この世にあっては旅人だが、神からの養いの中にある。世間の評価を求めず、「神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たち」(17節)だ。 「竜は女に対して激しく怒り」(17節)ともある。福音信仰とその証しに励むクリスチャンは、サタンの激しい攻撃の中にある。先ずは自分の罪に流されず、教会の徳を建て、善をもって悪に打ち勝とう。

|

« 神の不思議な扱いを信じて従う | トップページ | 4月3日メッセージ »

今朝の聖句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543924/63451118

この記事へのトラックバック一覧です: 先ずは自分の罪に流されず:

« 神の不思議な扱いを信じて従う | トップページ | 4月3日メッセージ »