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2016/06/29

問題の続く世にあって

ぶどうの木は枯れ、いちじくの木はしおれ、ざくろ、なつめやし、りんご、あらゆる野の木々は枯れた。人の子らから喜びが消えうせた。 ヨエル1:12
 無数のイナゴの来襲は、大地の緑のすべてを食い尽くし、彼らの去った後は枯れ木が残るだけで生気のない、「人の子ら喜びが消えうせた」世界となってしまった。ヨエルは、この大災害を神からの警告と見て、「断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。長老たちとこの国に住むすべての者を、あなたがたの神、主の宮に集め、主に向かって叫べ。」(14節)と、民に対して悔い改めを迫り、主なる神に助けを求めるように勧める。  災害のすべてがその当人の罪が原因とは言えないが、先ずは自らを点検して悔い改め、神の助けを仰ぐことが肝要だ。大災害が続く昨今、私たちの生活の姿勢の是非が、神に問われているように思える。

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