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2016/06/16

神の深い愛を覚えよう

それゆえ、わたしは、いばらで彼女の道に垣を立て、彼女が通い路を見いださないように、石垣を立てよう。 ホセア2:6
 あの人が「私にパンと水、羊毛と麻、油と飲み物を与えてくれる」(5節)のだからと、恋人のもとにいそいそと出かけようとする妻に対して、妨害物を置いて何とかそうさせまいと振る舞う夫が描かれている。この妻がイスラエルの民、夫が主なる神、そして民の恋い慕う相手が偶像の神々だと言う。 神はご自分を、妻に裏切られ、偶像に妻を寝取られた夫として描いておられる。ここに、裏切った民など切り捨て厳罰に処すればそれでよしとは出来ない、そのような罪を重ねたに対しても、なお捨てることが出来ないる深い愛着が告白されている。 神は、愚かな、愛を受けるに値しない私たちに、ご自分のいのちをも捨ててでも救おうと関わってくださる。感謝して応えよう。

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