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2016/07/18

歯でかむ物があれば、平和を告げる

預言者たちについて、主はこう仰せられる。彼らはわたしの民を惑わせ、歯でかむ物があれば、『平和があるように』と叫ぶが、彼らの口に何も与えない者には、聖戦を宣言する。ミカ3:5
 預言者は、「善を憎み、悪を愛し、人々の皮をはぎ、その骨から肉をそぎ取り、わたしの民の肉を食ら」(2、3節)うような為政者に、神の求める正義を告げ、彼らの罪を糾弾する責務がある。自分の損得や好き嫌いい都合次第で語ってる者は、預言者とは言えない。  神はミカを通して彼らを厳しく糾弾する。そして現在の私たちクリスチャンは、キリストの証人、また世の光、地の塩だ。世の流れに妥協してはならない。利害損得で態度を決めてはならない。神が否と言われたら否であり、神が良しと言われたら良しだ。  私たちの都合次第ではなく、神の言われることを曲げることなく信じて従い、犠牲や結果の良し悪しだけで決めつけてはならない。

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